待ってましたグレートプリテンダー2期!

ということでちらっとNetflix開いたらシーズン2が公開されていたので、夜中からいっき観しました。

面白かった!ドロシーという新しいキャラクターが登場するのですが、ローランとの関係が描かれていて、ローランがさらに好きになりました。

ぜひ観てみて下さい!

▼以下ネタバレ含みます。

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全体のあらすじや中身については、すでに観てる人が多いと思うので特に言及しないのですが、最後らへんのシーンで1回観ただけじゃよく分からない部分があったので、調べてみました。

 

最後のシーンでシンシアが話している男の子は誰?

最後のシンシアが話しているカウィン(声:佐藤はな)という男の子は人身売買の子。
シーズン2-2で枝村が逃がそうとしたら「逃げるってどこに?」と答えた男の子です。
シンシアが引き取って大学まで面倒みている、ということなんでしょうかね。
絵に興味がある模様。

 

最後のシーンで大統領になった男性は誰?

大統領になった男性は、シーズン1の3話でエディ・カッサーノの出資した「灼熱の要塞(英名:Razzie Rising)」という映画で主人公のラジー役で出ていた俳優(声:大塚明夫)。

ちなみにこの映画の主人公のセリフは、
「お前らはもっとライスを食べたほうがいい。もちろん箸でな。」
「台所では負けたことがないんだ」
「パイオツには気をつけろよ」
という意味不明な感じ。

なぜこの人が大統領になったのか&なぜローランがSP役で付いているのかは謎。
(もともとラジーは仲間?で映画の出資もお魚釣りの1つだった…?そして今度はアメリカ全土をだます壮大な作戦をやっているのか・・・?)

 

ドロシーは生きていた!?最後の意味深なセリフ

そしてなんと言ってもドロシー。記憶は失っても生きていてくれて良かった。
そして親のいない人生を過ごしてきたドロシーが、海辺に住む老夫婦に保護されて娘のように大切にされているのが何ともジーンと来ました。
ただ、最後のシーンで、(指輪を見て)「まあまあね」という言葉がやはりGREAT PRETENDER。
「どういうこと!?」って気持ちになる終わり方でした。
果たしてドロシーは記憶が戻ったのか、宝石などの高価なものを見る目はまだ健在っというだけなのか。。。
ローランと結婚の話はこの後どうなるのか・・・

 

 

シーズン3があるのか分かりませんが、やはりワクワクさせてくれるGREAT PRETENDER!

 

ちなみに、コンフィデンスマンJPの五十嵐が出てて、世界観繋がっている感じがちょっと良かったです。こんな所にもいたのか五十嵐!