マーズレッド、13話で最終話となりました。

11話から12話への話の展開が突然過ぎて、1話見逃したかと思ったくらいで、その「えっ!?えっ!?」って気分から急に最終回って感じでした。

本当はシーズン2でじっくり展開される予定が、あまり評判振るわなかったのでシーズン1で強制終了させた、という感じなのでしょうか。

謎がかなり残ったマーズレッドでした。

【残った謎と個人的推測】

・デフロットはなぜ生きているのか

→葵を助けるために来栖を呼んだ後、自身は水で囲まれた建物で陽が当たるのを待つしかない状況だったデフロット。この後デフロットがどうなったのか等は一切描かれていないが、たぶんなんとか建物の影に隠れながら逃げられたのだろう。。。

・ルーファスは何故来栖に「そこの一般人の方」と言われたのか。

→ルーファスは、来栖と前田に見向きもされなかった。来栖にとっては一般人と思える程ヴァンパイアとしてのレベルが低かった?確かにルーファスは中島中将など人間とのシーンがほとんどだった。実は大したヴァンパイアではなく、人間相手に威厳ある感じにしていただけなのだろうと推察。最後はデフロットに海に落とされ、その後は不明。

・ヴァンパイアにされた子どもの彩芽ちゃんが、いつのまにか裏切ってルーファス側に情報を流していた?

→天満屋の用意した隠れ家から彩芽が出てきて、「情報を渡せばいいんでしょ?」的な事を言っているシーンがありました。これは恐らくルーファスとテレパシー的なやつでやり取りしていた、という事のよう。結論から思い返すと、彩芽と一緒にいたもう2人の子どもを守るために、ルーファスの言いなりになっていたみたい。最後にスワが迎えに来て、「2人のことはもう大丈夫だ」と言われ、安心して泣いていたので、恐らくそういう事なのだろう。

とりあえずスワさん、マスク外すとイケメン。(でもなんであのシーンでマスク外したんだ?w)

・最後のエンドロール後のシーンで、来栖と前田が出てこない?

→本編が終わった後、エンドロールの後にその後の皆がそれぞれ写っている写真が。葵と天満屋の2人やスワさんと子どもたち、タケウチは無事生きている模様。葵の後ろにはよく見ると中島中将の姿もあるとか。デフロット君も健在。

では来栖は?ここはわからずで終わってしまった。