Amazon primeでも4月から配信開始している「MARS RED(マーズ レッド)」。
NETFLIXでは配信はまだのよう。
もともとは音楽朗読劇作品(舞台作品)だったのが、漫画として月刊コミックガーデンにて連載が開始となり、2021年にはアニメ化!とのこと。
【注意!】以下、ネタバレ記載ありです。
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(以下個人的な感想となります★)
1〜3話を見た感想としては、
・絵がきれい
・設定は鬼滅に似ている
・若干ところどころコミカル
・伏線が散りばめられている
・イケメンキャラ多め
という、(個人的な)ヒット要素が豊富なアニメでした\(^o^)/
メルカリを見てみると、マーズレッドに関する商品はほぼほぼ売り切れ。
これは早めに漫画買っておいた方が良いだろうか…
さて、今回はMARS REDと鬼滅の共通点について記載したいと思います。
とはいえ、このMARS REDの原作の初演が2013年とのことで、鬼滅よりも恐らく早く
ざっと共通点を挙げてみます。第3話まででも結構ありました。
(もはやどっちが真似たとかじゃないですがw)
・時代は大正時代
・物語の敵としては「吸血鬼」
・吸血鬼は太陽光の下に出ると燃えて消える
・吸血鬼に噛まれると死ぬ人とそうでない人(吸血鬼になる人)がいる
・吸血鬼になった人間で、人間の意思を保って人間の味方になるものもいる
・吸血鬼を倒せる剣があるっぽい
・吸血鬼のめちゃくちゃ強いやつが美しい男性(美少年)…無惨様は美青年といえるのか‥ムリヤリw
と、共通点はこんな感じでした。
共通点は多いものの、鬼滅よりももっと現代的な世界で、
みんなが鍛錬と剣を使って鬼と戦う、という感じではありません。
もっと政治・戦争・人間の弱さなど、綺麗じゃない部分もベースに組み立てられた、鬼滅とは似て非なる面白さがありません!
3話までなのでこのくらいしかまだ分かりませんが、ネクストブレイクアニメとして期待大!!
ではでは。